派遣の時給アップの方法は?

時給はどうやったら上げてもらえる? 交渉が苦手な人のための時給アップ術

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派遣で働いていますと、やはり気になってしまうのは「時給アップ」ですよね。
昇給試験がある訳でもなく、ボーナスがある訳でもありませんので、お給料アップを考えますと、「残業か時給アップか」のどちらかになってしまいます。

とはいえ、ガツガツと交渉はしたくない…というのも本音。
そんな方のための「交渉をなるべくしない時給アップ術」をまとめました。

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派遣の時給交渉は、他の人はどうしてる?

一般的に時給の交渉をする事が多いのは、2年目や3年目のタイミングで「もう長く働いているので時給をアップしてほしい」と営業さんに相談する形です。

普通に交渉をしていますとなかなか上がらない事も多いですので、契約更新の直前というタイミングで交渉してみたり、「もうこの時給じゃ続けられません」と言ってみたり、という方法が有名です。

他にも、仕事の内容が難しくなったタイミングなどで「仕事内容が変わるのだから時給も」とアピールする方法もあります。

とはいえ、やはり交渉慣れしている人なら上手く行きやすいのでしょうが、そうでないと難しい…と感じてしまうものです。

そんな時は、交渉をなるべくしないで時給を変えていく方法を選ぶとスムーズです。

時給は仕事を決める時に、自分で選ぶ

今の仕事を続けたまま時給アップ…となりますと、どうしても派遣先の会社を(営業さんが)説得する必要があるため、ハードルが高めになってしまいます。

逆に、今の仕事の派遣契約が終了し、次の会社と顔合わせするタイミングは、一番時給を自由に決められるタイミングでもあります。

今の仕事よりも時給の高い仕事に応募するだけで、交渉を一切せずに数十円アップさせる事も可能です。

また、契約の途中で時給をアップさせた訳でもなければ、前の時給を派遣先が知っている訳でもありませんので「時給をアップさせたんだからもっと頑張ってね」とプレッシャーがやってくる事もありません。

時給が高めの求人に受かるコツは?

時給が高めの求人は、やはり競争率も高めとなってしまいます。
そこで、自分のスキルや経験を一番活かせるお仕事に応募するのが大切です。

受かりやすくなる一番のコツ。それは「前の仕事とほとんど同じ内容のものを選ぶ」です。

同じ仕事を続ける方が時給がアップする?

派遣で働く時にどういう会社を選ぶかは大切ですが、やはり「時給の上がりやすい選び方」があります。

派遣スタッフを採用する会社側は、どうしても「即戦力がほしい! 経験者がいい。それなら時給も高めでOK」という所が大半です。
業界未経験のスタッフにイチから教えるよりも、他社でよく似た仕事をしていた方の方が教える事は少なくなります。

その分お仕事もはかどりますので、会社的にも少々の時給が高めでも問題なし! という考えになります。

一つの職種に絞って働くだけで時給が他の人より高くなる?

例えば営業事務と決めたら、営業事務の仕事ばかり選んで働くという働き方があります。
一般事務やデータ入力、軽作業、コールセンターなど、他の職種には全く応募もせずに、営業事務の専門家になってしまうという方法です。

この働き方を選びますと、営業事務以外の求人には受かりにくくなる場合もありますが、逆に「営業事務の求人ならどこでも受かる」という嬉しい状態になる可能性も。
当然、時給も高めになってきますので、お仕事を続けやすくなる働き方と言えるかもしれません。

まとめ

時給交渉はあまりしたくない…という時は、お仕事の選び方や、働き方そのものを変えてみるだけで、自然とお給料がアップする事もあります。
ぜひ素敵な求人と出会ってくださいね。

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