面接に受かるためのコツと例

派遣の顔合わせ 何を話していいのかわからない…そんな時の話す内容チェックポイント

更新日:

1464242014294017

派遣のお仕事探しで一番大変なのは、やはり「顔合わせ」ですよね。
派遣会社の営業さんが同行しているとはいえ、派遣先上司や人事を前にしての自己PRや職歴説明は、何かと緊張してしまうもの。

また、就職活動のような決まった言い回しがないため、「何をどう話していいのか…」と途方に暮れてしまう事も。
そんな時に思い出したい、派遣の顔合わせチェックポイントをまとめました。

<スポンサーリンク>

派遣の顔合わせ 話すのは職歴のみでOK!

派遣の顔合わせが、大学生の就職活動と一番違っている点は、「隣に担当の営業さんが座っている」という点です。

営業さんはもちろん自分の味方ですので、多少の言い間違いや説明不足などはすぐにサポートしてくれますので、安心感が違います。

また、その顔合わせの始めから最後までの進行も営業さん任せとなりますので、自己紹介や終わりの挨拶など、細かい事を気にする必要がなくなります。

その分、自分が担当して話す事になる「職歴説明」が顔合わせのメインとなり、そこに上司や人事も集中して聞いています。

顔合わせを上手く行かせるコツは、「いかに職歴をうまく話せるか」がポイントになります。

顔合わせでの職歴説明のコツ

顔合わせで会う上司や人事担当者は、もちろん事前に自分のスキルシートに目を通しています。

スキルシートはいわゆる履歴書と職務経歴書を組み合わせたような形をしています。そのため、自分の働いていた会社や仕事内容はすでに知っているのですが、あらためてそれを口頭で説明するのが「職歴説明」の時間です。

ここで一番大切なのは、「スキルシートに書いていない事を話す」という点です。

スキルシートに書いてある事を読み上げていくだけになりますと、聞いている上司の方も「知ってるよ…」と感じてしまい、印象があまりよくありません。

それよりも、「一社目のA社ですが、担当していた仕事を詳しく説明いたします」と前置きして、具体的な内容を話しますと、相手の興味や関心が大きく違ってくるでしょう。

具体的にどういう事を話せばいい?

「A社で担当していた仕事を説明します」と前置きした後、具体的に何を話せばいいのか、難しい所ですよね。

大切なのは「聞いている相手がその仕事内容をイメージできるように伝える」という点です。

伝わりやすく話すためには、仕事の内容はもちろん、担当していたお客様、製品、部署の人数、使っていたソフト、担当していた期間なども話せると良いかと思われます。

<あまり具体的ではない例>

「A社では総務部で一般事務をしていました。新卒で入社しましたので、先輩に教えてもらいながら請求業務など、さまざまな業務を担当しました。
 3年ほど勤めた後、一身上の都合で退職しました」

上のような例ですと、どうしても「何となくわかるけれど、詳しくはわからない…」という感想を持たれてしまいがちです。

<具体的で伝わりやすい例>
「A社では総務部で事務を担当しました。請求業務を中心に、月々の売り上げの集計、他部署との調整も担当しました。担当していたのは20社分で、ソフトはエクセルと社内の専用ソフトでした。
 3年勤めましたが、より営業に近い仕事がしたいと思い、転職のために退職しました」

上のような内容で話しますと、聞いています方も「なるほど、エクセルで集計の仕事もできそうだな」といった感想を持ってもらいやすく、仕事内容もすぐにイメージが出来るようになります。

企業秘密に触れるような内容はもちろんNGですが、それ以外はかなり具体的に話していく方が印象はさらにアップしやすくなります。

まとめ

顔合わせというと、どうしても緊張して「何を話せばいいのか…」と迷ってしまうかも知れませんが、話す内容は「職歴のみでOK!」と自信をもって話しましょう。
また、具体的なほど相手にも伝わりやすい話し方になりますので、ぜひ良い求人と出会ってくださいね。

-面接に受かるためのコツと例
-

Copyright© 派遣の受かり方・辞め方解説:派遣スター , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.